ブログを書くと営業マンが育つ!?

20170824C

先週の16日に大文字が行われ、夏の風物詩が全て終わった京都の山井です。

前回のブログでは、ブログ継続するポイントについてお話しましたが、今回はブログを書くことによって営業マンが育つ!?ということについてご紹介していきます!
どうしてブログを書くだけで営業マンが育つのか?詳しくご説明していきます。

目次

  • ブログを書くと営業マンに知識がつく
  • インプットした情報をアウトプットできる
  • 営業マンの引き出しが増える
  • 最後に…

①ブログを書くと営業マンに知識がつく

営業マンというのは、その会社のサービスや商品、業界の動向や専門情報などを熟知している必要があります。それはお客様に伝えるためであり、興味を持って契約をして頂くためにも重要な要素となります。そういった部分を養ってくれるのがブログです。
個人のブログでは趣味や私生活に関する事を好きな様に書けますが、会社のブログとなるとそういう訳にはいきません。商品やサービスだけではなく、お客様に役立つ情報を提供しなければ読んでもらえません。
お客様が「なるほどな〜」「それが知りたかった」と知って得をする役立つ情報が必要なのです。そうなると、必要になってくるのが「役立つ情報」となります。
例えば、高齢者向けに健康グッズを販売しているお客様から「60歳以上の人はネットをみないし、ブログなんてしても意味がないよ」とご意見があった場合、そのネックを調べて60歳以上の人はネットを利用している事実をブログに書けばその偏見を解消できます。
1つ出た質問は、また他の方からも再びされる可能性が高いので、営業でもそういったネックを解消できます。何事もそうですが、何かを相手に伝えるときは自分が熟知していないと相手にわかりやすく伝える事ができません。
ブログ書く際は、テーマに沿って自ら調べて情報をまとめるので、投稿を重ねることで必然と知識が付いていきます。その工程を何回も重ねることで、営業マンに知識がついていくのです。

②インプットした情報をアウトプットできる

人はインプットした情報をそのままにしていると記憶に定着しにくいと言われており、インプットした情報をアウトプットをすることによって記憶に定着しやすくなります。
ブログを書くという行為はまさしくそうで、経験で得られたことたや自ら調べて得た情報を整理し、文章化します。これがアウトプットになり、改めて情報の整理ができて営業マンの記憶に定着しやすくなります。
また、ブログは一度きりではなく毎週書いていくため、多くの情報をインプットしてアウトプットできる機会を多く得られる利点があります。

③営業マンの引き出しが増える

①と②を何度も繰り返していると、必然と業界の動向や専門情報などのお客様に役立つ知識が増えていきます。ただ増えただけではなく、実際に営業で商談する際にブログを通して得た知識を活かしたり、お客様の質問に的確に答えられるようにもなります。つまり、ブログを書くだけでも実際の営業で活かすことができ、商談で説得力をもったトークができるようになります。
こうした理由から、ブログを介して営業マンの引き出しが増えるという訳だったのです。

最後に…

営業マンは日々お客様と接しているので、お客様の視点に立って書けることもあります。
そのため、ブログを書く際にもお客様目線で求めている情報を提供しやすく、質のいいブログ作成にも繋がります。
「ブログ」と「営業」という一見関連性がない事柄に見えても、通じるものはあるので営業マンの育成に活かしてください!

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山井海人

山井海人

INFACT 京都office 株式会社インファクト
京都生まれの株式会社インファクトのディレクターです。
京都を代表する観光地の嵐山に近い右京区で育ちました。
過去に広告会社で営業を経験し、ヘルス業界を中心にホームページやポータルサイトを介した集客のお手伝いをしていました。そこで、WEBマーケティングの有無や良し悪しで集客に大きく影響を受ける事を学びました。その経験を活かし、インファクトではお客様の課題に沿った最適なWEBサービスをお届けできるよう努めています。
http://www.infact1.co.jp/
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