YouTubeにアップした動画内に人の顔にぼかしをつける方法

先日はバレンタインでした。
半年ぶりに会う友達にお菓子をあげたりもらったりして充実しました〜。
初めてメレンゲ作ってみましたがすごい時間かかりましたね…3分で作れると言った動画のようにうまくいかないものですね。

退職者が出てしまったり、動画を撮影した際に撮影許可をとっていない人が映ってしまったという場合があります。
そういった時にYouTube内で簡単にぼかしを入れて顔を見せなくすることができます。

目次

  • 人の顔にぼかしを入れる方法
  • 人以外にぼかしを入れたい場合
  • おわりに

人の顔にぼかしを入れる方法

一覧から「動画加工ツール」を選択します。

加工の画面が表示されるので「ぼかし効果」を選び「顔のぼかし処理」の編集ボタンをクリックします。
動画の編集をクリックすると動画の処理が行なわれるのでしばらく時間がかかります。
すると動画内にいる人を自動で呼び出してくれるので、ぼかしをいれたい人をクリックするだけで、その人の顔にぼかしが入ります。

1人を選択することもできますし、複数人選択することができます。

人以外にぼかしを入れたい場合

同様に「カスタムぼかし」の編集をクリックします。

ぼかしたい箇所の再生位置に移動し、ぼかしたい場所を選択します。
選択した場所は時間を調整したり移動させることが可能です。

こちらは読み込み時間がかかりませんので長い動画で一部分だけぼかしたいといった場合にも便利です。

おわりに

改めてGoogleの顔認識するAI機能もすごいと実感できる機能です。
動画を公開しているけど関係ない人や退職者が映像に映ってしまった場合に活用することができます。
YouTube内であれば再度アップしなおしといった作業も必要がなくなりますので便利ですね。
動画内にぼかしをつけたい場合は是非お試しください。

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名畑かなえ
株式会社インファクトのディレクターです。
フロントエンジニアだった知識を活かしてお客様のためになるような情報発信、制作を行なっております。また日本だけでなくベトナムスタッフとも連携して業務をとりまとめております。
好きなことは、自分で1から考えるものづくり。本の装丁が気になったり布ものやお菓子を自分でデザインして注文するのが好きです。
やっぱりはちみつなしでは生きてゆけない。
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