3KM手帳の3KM生涯幸福設計を読んで感じたこと

20151210

おはようございます、コンノです。
今日は、私たちインファクトの社員が習慣化のために使用している3KM手帳に書かれている【3KM生涯幸福設計】を読み感じたことを紹介していきます。

目次

  • 3KM生涯幸福設計の内容
  • スタッフが感じたこと
  • 最後に…

3KM生涯幸福設計の内容

3KM生涯幸福設計は3つの章からなっています。

Ⅰ.生涯幸福計画金言編、Ⅱ.真の成功を手にするために、Ⅲ.生涯幸福設計セオリー10です。

Ⅰ.生涯幸福計画金言編
3KMを生み出された土屋公三氏の【生涯幸福設計セオリー10(成功への十訓)】を始め、先人たちの成功の共通パターンや成功学がまとめられています。

成功者と失敗者の共通パターンの両方が書かれているため、自分がどちらに多く当てはまるのか?など自問自答することが出来ます。

Ⅱ.真の成功を手にするために
マズローの理論という人間の持つ欲求を5つに分類したものや、業績は能力だけでなく、意欲・心の姿勢が大切であり、業績を上げるための方程式も解説しています。

Ⅲ.生涯幸福設計セオリー10
3KMでいう幸福について、10個のセオリーで説明しています。

スタッフが感じたこと

篠崎レビュー

まず目標を決め、その目標を見える形にし、その目標に向かってコツコツと努力をし続けること。
その大切さが、色々な先人たちの言葉を通じて繰り返し説かれている部分に共感を感じました。
たぶん、私自身、自分自身の明確な目標がないまま年を重ねており、しっかりと向き合うべきなんだろうと漠然と思っていたところでしたので、この部分が特に身にしみたのだと思います。

私は今、実際に来年度の手帳をつくるために、自分自身の目標を明確にする作業をしています。
自分、家族、会社の目標をそれぞれ考えています。

考えてみれば、目標がないと思いつつも、これまでも実はやりたいことが色々とあったとうことに最近気がつきました。では、なぜそれができなかったか。そして意識できていなかったのか。
それは目標を見える化(ビジュアライズ)してこなかったせいなんだ、ということに改めて気づかされました。

今ままで習慣化されていないことですので、正直すぐにできる自信はありませんが、少しづつでも目標を書き出し、見える化していきたいと感じました。

名畑レビュー

改めて幸福の五大要素を読んでプラス発想であろうと意識が高まりました。
学びの基本は自己啓発です。
何事からも学ぼうという意識を常に持とうと思いました。
仕事や勉強はもちろんですが日々感じることをどう受け取るかによって成長の具合が変わっていきます。
逆境や困難に遭遇しても嫌だなと思わず、成長するチャンスがきたとプラス思考でいます。

自分の中にある潜在意識は無限大です。
スポーツと同様に鍛えれば鍛える程自分の能力が発揮できるとあり、努力していこうという気持ちが沸いてきました。
自分の能力を発揮するにはその能力を発揮させるためにどのように自分が日々を過ごしてきたかによります。
なので人は努力をし、未来をイメージすることで成長し続けることができます。
いつまでも一人前でありながらも一人前と思わず遊びも勉強も自分の成長に学べるものを感じ取りながら努力をしていきたいと思いました。

加藤レビュー

3KM生涯幸福設計では偉人の成功するための10箇条や「生涯幸福設計セオリー10」というのが載っています。
たくさん書いてあるので、自分の中で大事にしようと思ったのは「生涯幸福設計セオリー10」の「セオリー3」の「行動を継続するために」という項目です。
三日坊主でも3日間継続して1日休んでも、それを繰り返すことによって1年間で3割の能力アップができるかもしれない。
といった内容です。

「継続は力なり」ですし、そもそも3KM手帳には「行動管理表」が入っています。
無理して毎日やろうとはせずに、「3日間継続して1日休む」といったように、ちょっと前向きに行おうと思います。

これを、「1日1000分の1能力向上」と言うようです。
ひょっとしたら、20年後は今の自分を100倍にするかもしれない。というのは、とても夢がありますね。

別の項目でベタかもしれませんが「人間には無限の可能性がある」というのも好きです。
みんな、同じ人間ですものね。

波塚レビュー

3KM生涯幸福設計は一度だけでなく再度読み返したときも、自分の改善点が何で、どう行動すべきかなど、見つめ直すいいきっかけになります。
成功者のパーソナリティー10箇条の成功パターンを読むと、自分の現状をどう変えていったらよいか、具体的にイメージする手助けになります。

また、障害幸福設計の中に「潜在意識」について書かれている箇所があります。
人間の意識の約90%は「潜在意識」が占めていて、巨大な力をもっている。

そもそも「潜在意識」という言葉自体、3KM手帳を読んで初めて知ったのですが、思わず「なるほど!」と声がでてしまうくらい納得させられました。
目標を定め、言葉と絵で紙に書き声を出して読む、潜在意識を変え、それを少しずつコツコツと継続することの大切さを身にしみて感じました。

望月レビュー

3KM手帳には成功者の共通パターンや幸せな生活を送るための方法がたくさん書かされいます。
これらの事は読んだだけでは実現しません。
実際に継続して行動してみる事で、少しづつ自分自身が変わっていきます。
自分が成長する事で、仕事が楽しくなり幸せになるのと同時に、会社で働いている人たちとその家族が幸せになるのです。
3KM手帳で目標をたてる事で迷わず突き進む事ができるのです。
3KM手帳を読んで、改めて3KM手帳の行動管理表で目標をたて、努力を惜しまず成長したいという気持ちになりました。

岡田レビュー

前半の成功者の条件は、つくづく納得させられるものばかりです。今の自分ができていないなーと思うところに赤線ひきました。
少し時間がたったら、赤線のとこだけまた読んで確認したいと思っています。
できていることの確認にもなって、よかったです。
後半に出てくる「行動を継続するために」が一番、自分の支えになりました。
私は少し完璧主義なところがあって、どうせ毎日できないなら、意味ないと思ってしまい(というか、それを言い訳にしてるだけですが、)最初に決めた計画や、ペース通りにいかなくなると、全くやめてしまうことが多いのです。
「三日坊主でも繰り返せば行動になる」、ホントにそうだと思うので、一回や二回さぼっても、再開する、それを続ける、をやっていきたいと思います。

今野レビューと最後に…

大きな成功を実現させた先人たちの言葉は、視点や言い方は違っていても真は共通していると感じました。
3KM手帳にまとめて成功者の言葉が書かれているので、読み比べができ共通点を見つけることができるので、自分の中に落とし込みやすかったです。

社内での3KM研修で【Ⅱ.真の成功を手にするために】のマズローの理論や業績の方程式のことは理解していましたが、改めて文章で読むとさらに理解が深まりました。

3KM生涯幸福計画で一番心に残ったのが、人間の脳について書かれている【Ⅲ.生涯幸福設計セオリー10】の「セオリー1(4)人間には明日という未来がある」です。
動物と人間の違いは前頭葉にあり、前頭葉は思想、創造、喜びや悲しみなどの情操精神をつかさどっていて、その情操の精神は生きがいを働かせる部分だと。
明日という日、未来を考えることができるのは人間の特権。
明日に希望が見えないと、やる気や意欲も起きてきません。
自分の未来を思い描いたように実現させていくために、さらに読みこみ、3KM手帳を活用していきたいと思います。

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株式会社インファクトでWEBサイト・ブログの制作からお客様サポートまで担当しています。どう改善したら伝わりやすいのか、反応が出るのかを常に考えながら仕事に取り組んでいます。WEBサイトだけでなく、紙ものメール設定など、幅広い業務に携わっているので、色んな視点でお客様のお手伝いができると思います。よろしくお願い致します。
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