君と会えたから…レビュー|課題図書

20160324A

さくらの開花予報が発表され、満開のさくらを見るのが待ち遠しいコンノです♪
いつもの景色が華やかになるので、歩いているとき、電車に乗っているときにしあわせな気分になります。

毎月恒例の課題図書レビューです。

目次

  • 君と会えたから…のざっくりした内容
  • スタッフレビュー
  • 最後に…

君と会えたから…のざっくりした内容

高校卒業後の進路は大学へ進学しようと漠然と考えてはいるが、なにごとにも無気力になっていた少年が、ある少女と出会い未来への考え方、夢を実現させるためにどのような行動をしなければならないのかということに気づいていく。
小説のように物語は進んでいきますが、どんな考え方で、どのように行動していけば、自分のありたい姿になれ、夢を実現させる方法が書かれています。
小説を読むのは好きだけれど、自己啓発本は苦手だな…という方には、とても読みやすい本です!

スタッフレビュー

名畑レビュー

改めて自分が未来どうありたいか考えさせられるお話でした。
自分の夢は他人にどうしてあげるかどうかで叶っていくというのがとても興味深かったです。
改めて自分の夢は自分一人だけては叶わないなと思いました。
それまでは自分の力、運次第だけかと思っていましたが、他人にしてあげたいことを実行することも夢を叶える道に繋がっていると知りました。
夢を叶えたいためには何かしら理由がある、それは自分がなりたいのはもちろん人にさせてあげたいことがあるから。
自分の夢は何だろうと悩むなら、逆に誰に何をしてあげたいのかを考えるのも夢を見つける手段かなと思えました。
自分の夢はなぜそうしたいのか改めて考えさせてもらいました。

コンノレビュー

本書を読み終えて、将来の夢は?行きたい学校は?と学生時代に聞かれたことを思い出しました。
デザイナーになりたい!と答えると、「絵を書くの好きだもんね。」「絵上手だからね。」と声をもらうだけで、そうなるための行動のアドバイスやなぜその職業に就きたいのかを問われたことは少なかった。

学生時代、漠然とした夢はもっているけれど、それを実現させるための行動がわかなく、何をしたいのかわからなくなった時期もありました。
思っているだけ、願っているだけでは自分を取り巻く世界を変えることはできない。
夢ができたら、それを実現させるための行動を考えることがとても重要。

篠崎レビュー

ストーリーを追っているだけで、すぐに読み終わったが、重要な要素が物語に織り込んであり、色々と考えさせられました。
特に、ライフリストを2つ作るという部分は、考えてみれば確かにその通りだと感じました。
目標を明確することは、たいていのビジネス書やリーダー論にはありますが、その目標を達成するために具体的行うことをリスト化する、ということはあまり触れるものはなく、なるほどと思いました。
この考え方は、普段使っている3KM手帳とも通じており、改めて、私自身使いこなせていないのだ、ということを実感しました。
また、ライフリストはどんどん書き換えても良いというのも新鮮でした。確かに人間は変わっていくものであり、どんどん最新にアップデートすべきなのですが、決めたことや習慣を変えることは勇気がいること。
なかなか難しいのかもしれません。
まずは、ライフリストをもっと真剣に作る必要があるな、と感じました。
色々試しても、なかなか前に進めない方にオススメの書籍です。

加藤レビュー

「何者かになりたいけどなれない」
「成功したいけどなれない」
などなど、そもそも行動しているか、していないかで変わってくるんだなぁと改めて思いました。
「目標のやることのリスト」はするけどするけど、「誰かのためにやってあげたいこと」というのは考えていませんでした。
「誰かのために何かをしてあげたいと決めることで具体性がでてくる」
「リストの中で出来ることは今日行なう」など大切なことが書かれています。

「誰かのために自分がどんなことがしたいのか?できるのか?」改めて考えたいなと思いました。

望月レビュー

本書は物語形式で人生の成功法を教えてくれる本です。
主人公がいることにより物語に入り込み、主人公になった気持ちで成功法を考える事ができました。
主人公は17歳の夏にある女性と出会い、彼女から人生を成功させる7つの方法を教わります。人生を成功へと導く7つの方法は決して難しいことではありません。知っておくだけで考え方が変わり、良い方向へと導いてくれます。

読み終えてから思った事は、もっとはやく7つの方法を知っておきたかったと思いました。
私が一番衝撃を受けた教えは、「手段を目的にしない」という教えです。
この教えは、手段は一つではないという教えです。
夢を叶えるためには何らかの手段があります。その手段が閉ざされた時、出来ないと感じた時に諦めてしまうと思います。
しかし、別の手段を見つける事で夢を叶えることができるのです。
他にも生きて行く上でためになる教えがあります。
ぜひ読んでみてください。

波塚レビュー

はじめはてっきり自己啓発本なのかな・・・と思っていましたが、小説形式で物語が進んでいくので先が気になってスラスラと読めました。
つい昔(といっても私はそこまで昔ではありませんが)を懐かしむようなやさしい口調でストーリーは展開されますが、どこかとても説得力があります。

主人公である少年が、とある少女に出会ったことで人生を成功させるための7つの方法を知ることになるのですが、その7つの方法は知れば知るほど人生についての考え方やこれからの「未来」を考えるヒントがみつかりそうな内容でした。

物語を通じて最も心に刺さったことは「今日と同じ明日が必ずあるわけではない」ということ。
人生長いようで短く、二度とは戻れない1日1日を大切に、いつまでも「夢」を忘れずに生きていきたいと強く感じました。

岡田レビュー

3KM(スリーケーエム手帳)を活用している私にはすんなり入ってくる内容でした。自己啓発本だとかまえてなかなかとっつきにくい人でも小説仕立てで読みやすくなっている内容ですので、充実した幸せな人生を送るために是非読んでいただきたい内容です。
「目標をリスト化する」
「目標のために今日できることをとにかく行動する」
「なりたい姿を目的にしない」
「すべてのことに感謝する」
結局成功者の声をまとめるとここに行き着くのだと思います。3KM(スリーケーエム手帳)の巻末にも出てくる内容です。
自分の子供にも早いうちに読んでほしいと思う良書でした。

最後に…

今までの課題図書とはひと味違った、【君と会えたから…】。
課題図書が発表された時、タイトルを見て小説!?珍しい!!と思ったのですが、読みすすめていくと課題図書に選ばれた理由がわかりました。

将来どんな風になりたいのか迷っている学生や日々の忙しさに追われてしまっている人に読んでいただきたい本です。
個人的には、新入生のお祝いにおすすめです!
プレゼントしたら、その人の未来が光輝く方向に向かっていけるかも☆

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今野 ちか
株式会社インファクトでWEBサイト・ブログの制作からお客様サポートまで担当しています。どう改善したら伝わりやすいのか、反応が出るのかを常に考えながら仕事に取り組んでいます。WEBサイトだけでなく、紙ものメール設定など、幅広い業務に携わっているので、色んな視点でお客様のお手伝いができると思います。よろしくお願い致します。
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