知らないと困る!ブログ記事の修正・追記(リライト)方法

20160303A

こんにちは! 掛川オフィスの齊藤です。

突然ですが、一度書いたあの記事…みなさんはリライトしていますか?
書いた時と情報が変わっている…など、時と共に情報は変化していきますよね。
たとえば「2021年 オリンピック」で検索したのにブログの内容が「2017 オリンピック」の内容だったらユーザーはガッカリですし当然そのページから離脱します。そして、Googleからの評価も下がります。
そのためブログにおいて最新の情報を発信する=Googleの評価・検索順位を上位に上げる、読者の満足度につながるためにもリライトは超重要です!

一度書いたブログは資産として残っていくものなので、どんどん内容のブラッシュアップをしてきましょう!
それでは早速リライトのコツについて詳しく解説していきます!!

※2016年3月3日に公開した記事を、2017年3月13日リライトし再度公開、記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2021年11月20日に再度公開しました。

リライト対象記事の調査

アナリティクスを見て、アクセスがコンスタントにある記事の場合は、タイトルは変更せずに内容のみリライトします。
コンスタントにアクセスがあることから、タイトルを変更することでアクセスが減ってしまうのを防ぎます。

アクセスが少ないタイトルの場合は、タイトルを見直すことでアクセスが上がる可能性があるので、タイトルも内容もブラッシュアップしましょう!
タイトルと内容を見直す時はサジェストを参考にしてみるのもオススメです。
(サジェスト:検索窓にキーワードを入力した際に、一緒に検索されやすいキーワードが自動的に「提案(表示)」される機能を指します。)

ブログタイトルの決め方でアクセスが上がる9つの方法

検索上位を見てリライトする

まず今からリライトしようとしている記事のタイトルを検索してみます。
今現在検索上位に出でくるものはGoogleの評価が高いものなので
・検索上位に出てくるブログやサイトがどんなタイトルなのか?
・どんな読者のニーズを満たそうとしているのか?
タイトルや見出し、内容にどんなことが書かれているのかチェックしましょう。
そしてリライトしようとしている記事とどんな違いがあるのか見極めます。
・古い情報は最新情報へ変更
・足りないところは情報追加
・キーワードに関係ないことは削る
この3つがポイントです!

リライト記事には、必ず「コレ」を追記する!

目次の上に、下記文章を追加するようにしましょう。

※2016年3月3日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年3月13日に再度公開しました。

リライトは1度とは限りませんよね。リライトする度に↑を追記するようにしましょう。ちょうどこれが変更履歴のようになっていきます。

Googleは、日本語を解析していると言われています。これらの文言を認識し、検索システムに反映しているとも言われています。

また追記した日付を記載することで、記事の内容を補足・強化して有益な情報を発信していることが伝わります。

【一度書いたら終わり】というブログ記事と、【情報が不足していた、こんなパターンもあるよ】と新しい情報が追記されるブログ記事、みなさんはどちらのブログ記事を信用しますか?
常に新鮮な情報を記載しているブログ記事の方が信頼性がありますよね。
自分だったら、どのように情報を発信しているブログ記事を信頼するかを考えることが大切です。

修正・追記(リライト)後の記事は再度投稿しよう!

冒頭でもお伝えしましたが、「一度書いたブログは資産として残っていくもの」です。
記事の存在は古い方が、情報をきちんと更新している記事をGoogleはより評価します。
そのため、URLを変更せず、公開日のみを更新することが重要です。
そして、再度投稿することでサイト内の新着記事一覧に表示させ、ユーザーの目に触れるようにします。
公開日の設定方法は、
①「すぐに公開する」の隣にある「編集」を押すと公開日を設定できるようになります。(画像赤枠)
②公開したい日時を設定します。
③「OK」ボタンを押します。
④「公開」ボタン押します。(画像小赤枠)
以上で完了です!

最後に…

過去に書いた記事に手直しを入れたいけど、どうしたら良いか分からなかった…という方の参考になれば幸いです。
常に新しい情報を発信できるブログを目指していきますので、これからもインファクトスタッフブログをよろしくお願いします!

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齊藤郁美

株式会社インファクト ディレクターの齊藤です。 皆様のお役に立てる情報発信ができるよう努めてまいります。
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