完全版|ブログの分析・改善に役立つGoogleアナリティクス見方まとめ

最近自分用にiPadを思い切って購入してみました。
デスクトップパソコンよりやっぱり便利だな〜と感動しています。
その反面持ち歩きが怖いのでずっとお家でお留守番ですが買ってよかったな〜と思います。

Googleアナリティクスを見ることでどの記事が見られているのか、どこから見られているのかといったことが分かります。
ブログ改善に役立つ記事をまとめましたのでこれからアナリティクスを活用してブログの解析をしていきたい方、改善をしていきたい方は是非参考にしてみてください。

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目次

  • 知っておきたい設定
  • 基本的な見方
  • アナリティクス文言解説
  • アナリティクスからブログ改善のヒントを得る
  • おわりに

知っておきたい設定

Googleアナリティクスの管理者の追加と種類について
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/19604/
アナリティクスには権限が4種類あります。
権限によってユーザーが追加できたり、設定を変更できたりします。
新しくアクセス解析をしてもらう際等に「管理者権限をください」と言われることがありますので参考にしてみてください。

Googleアナリティクス|解析に必要なコード取得方法
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/19914/
アナリティクスを設定するにはまずコードの取得が必要です。
必要な場合は発行してコードを貼付けしてもらうようにしましょう。

GoogleアナリティクスとWebマスターツールを連携する方法
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/24717/
WEBマスターツール(Search Console)と連携しておくことでどのようなキーワードからサイトが検索され、アクセスされているのか簡易的に見れます。
ここからブログネタを拾うこともオススメです。

基本的な見方

「ホーム」って何?Googleアナリティクスの新画面を解説
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/36722/
アナリティクスを開くと一番始めに開かれるのがこの「ホーム」という画面です。
1週間のアクセスの状況がみれるので、毎週アクセスをチェックしている人はこのホームでざっと確認することができるのでオススメです。

Googleアナリティクスのリアルタイムの見方!
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/11591/
「今」どのくらいアクセスがあるのか、どのページが見られているのかを確認することができます。
キャンペーンの反応を知りたい場合や送ったメルマガの反応をすぐ確認したい場合に活用することができます。

チャネルとは?Google(グーグル)アナリティクスの見方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/21844/
チャネルからどのようにページに辿り着いたのか確認することができます。
検索から多い場合は検索から、Socialから多い場合はSNSで拡散されている場合があります。

Googleアナリティクスの「ベンチマーク機能」で競合サイトと比較しよう
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/14749/
ベンチマーク機能を使うと誰がどこから、どのデバイスを使って見に来ているのか確認することができます。
平均値と自分のサイトを比較ができるので課題を見つけるのに役立つかもしれません。

Googleアナリティクス「行動」の見方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/12964/
アナリティクスのメニューにある「行動」の見るべきポイントを解説しています。
ブログを見に来たお客様がどのようなページを見ているか知りたい場合はこの行動を見ます。

Googleアナリティクスの集客の見方!
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/12203/
集客とはどこからどのように見ているか確認することができます。
例えば検索から多いのか、又はスマホから見られることが多いのかといったことを調べることができます。

Googleアナリティクスはココを見よう!分析の基本を解説
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/27644/
画面に慣れるまではこの画面だけ見ましょうというものを絞り込んで説明しています。
まずはアナリティクスの画面に慣れることから始めましょう。

アナリティクスの文言解説

ページビュー数(PV数)とは?Googleアナリティクスの見方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/20643/
よく聞く「PV(ページビュー)」について解析しています。
PVとはどのくらいページが見られているかのGoogleアナリティクスの指数です。
この数が大きい程多くの人にページを観閲されたことになります。

セッション時間(滞在時間)とは?Googleアナリティクスの見方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/21222/
セッションとはページを見に来た人がどのくらいの時間サイトを見てくれているかの時間です。
じっくり読んでくれている人が多い程時間は長くなりますが、ページを開いてすぐ閉じてしまう場合はこのセッション時間が短くなります。

セッションとユーザーの違いとは?Googleアナリティクスの見方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/20451/
セッションもユーザーもそれぞれ人をカウントしています。
Googleアナリティクスがどのように人をカウントしているか確認しておきましょう。

直帰率とは何? Google(グーグル)アナリティクスの見方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/18905/
直帰率は1ページしか見ないで帰ったお客様の割合です。
しっかり読んで離れる場合とそのまま別ページに行く場合とあります。
これはページ毎やページを見たお客様毎に変わってきます。

離脱率とは何? Google(グーグル)アナリティクスの見方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/19282/
離脱率とは簡単に言うとブログを見に来たお客様がブログから離れてしまうことです。
高くても問題ない場合と低い方が良い場合とあります。

アナリティクスからブログ改善のヒントを得る

検索キーワードの3つの分類 – Googleアナリティクスの見方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/19964/
ブログを書く時にも大切ですが、どのような考えでお客様は検索をしているのか考えましょう。
その考えのヒントになる単語をアナリティクスから拾います。

離脱ページ「離脱率」を改善させる3つのポイント – Googleアナリティクス
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/19372/
離脱率が低くなるということは、検索からページに辿り着いた場合、他ページの記事も読んでくれている人が多いことになります。そうすることによって全体のアクセス数を伸ばすことができます。
全体のアクセス数を伸ばすためには離脱率を改善することも重要なポイントです。

検索ワードを分析しよう!Googleアナリティクスの見方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/20021/
お客様がどのようなキーワードを調べて検索するのか…その考え方を解説しています。
検索ワードからお客様のお悩みを発見することができます。

検索キーワードよりも効果的?検索クエリの意味と使い方
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/27308/
自分が考えたキーワードが上位になって表示されているか確認することができます。
また順位が低いキーワードも確認することができるので、キーワードとタイトルを確認してアクセスアップするための改善方法がまとめてあります。

おわりに

Google Analyticsは頻繁に管理画面が変更されますが、基本の機能は変わりません。
アクセスを解析することで、ブログの改善点が見つかるハズです。
改善点が見つかるだけでなく、ブログのネタも見つけることができます。
是非活用してくださいね!

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株式会社インファクトのディレクターです。 フロントエンジニアだった知識を活かしてお客様のためになるような情報発信、制作を行なっております。また日本だけでなくベトナムスタッフとも連携して業務をとりまとめております。 好きなことは、自分で1から考えるものづくり。本の装丁が気になったり布ものやお菓子を自分でデザインして注文するのが好きです。 やっぱりはちみつなしでは生きてゆけない。
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